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新会計基準対応は「経理DX」の絶好のチャンスです
2026.06.29
新会計基準対応は「経理DX」の絶好のチャンスです
最新情報・お知らせ

公益法人の未来を見据えた業務改革を始めませんか?
目次
1. なぜ今、DXが必要なのか
公益法人では近年、
・ 職員の高齢化
・ 人材不足
・ テレワークへの対応
・ 内部統制の強化
・ ペーパーレス化への要請
など、経理業務を取り巻く環境が大きく変化しています。
その一方で、
・ 紙の請求書
・ 紙の稟議書
・ ハンコによる承認
・ Excelによる管理
・ 属人化した業務
が残っている法人も少なくありません。
新会計基準対応を進める中で、
「この運用をいつまで続けるのだろう」
という課題に直面する法人も増えています。
だからこそ今、
会計基準対応とDXを同時に進めることが重要なのです。
2. 新会計基準対応で失敗する公益法人の3つの共通点
これまで多くの公益法人様をご支援してきた中で、新会計基準への移行で苦労する法人には共通点があります。
① システムだけを入れ替えれば終わると思っている
新会計基準対応版のシステムへ切り替えるだけで対応が完了すると考えてしまうケースです。
実際には、
・ 会計区分の整理
・ 勘定科目の見直し
・ 活動別費用の考え方
・ 注記情報の整理
・ 予算体系との整合
など、事前に検討すべき事項が多数あります。
システムだけでは解決できない部分も多いため、制度理解と運用設計が重要になります。
② 現在の業務フローを見直していない
新基準対応を機にシステムは更新したものの、
・ 紙の請求書
・ 手書きの申請書
・ 回覧による承認
など従来の業務フローをそのまま継続しているケースです。
これでは業務効率はほとんど改善されません。
制度対応と業務改善はセットで考える必要があります。
③ 準備を先送りしてしまう
「正式な運用はまだ先だから」
と準備を後回しにしてしまう法人もあります。
しかし実際には、
・ 科目設計
・ 事業区分整理
・ 予算体系の見直し
・ 職員教育
など、多くの準備期間が必要です。
余裕をもって準備を始める法人ほどスムーズに移行されています。
3. TeamRiseが実現する公益法人のDX
満喜株式会社では、公益法人向け会計システム「Infinity2」と連携するDXプラットフォーム「TeamRise」をご提供しています。
【電子決裁・ワークフロー】
支払依頼書や各種申請書を電子化。
理事長や事務局長が外出先からでも承認できるため、決裁待ちによる業務停滞を防ぎます。
【電子文書管理】
請求書や契約書を電子保存。
必要な書類をすぐに検索できるため、監査や決算対応の効率も向上します。
【会計システムとの連携】
承認済みの支払情報を会計処理へ連携することで二重入力を削減。
入力ミスの防止にもつながります。
【情報共有の効率化】
回覧や掲示板機能を利用することで、職員間の情報共有を円滑に行うことができます。
4. Infinity2+TeamRiseで実現したDX事例
Case1 支払承認に1週間かかっていた法人様
【導入前】
支払依頼書を紙で作成
上長へ回覧
役員決裁
経理へ提出
平均5~7日必要
【導入後】
TeamRiseの電子決裁を導入
申請
承認
決裁
までをシステム上で実施
結果として承認期間が最短1日へ短縮されました。
Case2 監査資料の準備に苦労していた法人様
【導入前】
請求書や契約書が紙保管されており、
監査のたびに書庫から資料を探していました。
【導入後】
TeamRiseで電子保存を実施。
検索機能により必要書類を即時に抽出可能となり、監査準備時間を大幅に削減しました。
Case3 新会計基準移行を機に業務改善を実施した法人様
Infinity2導入時に
勘定科目整理
会計区分整理
決裁フロー見直し
を同時に実施。
結果として、
新会計基準対応だけでなく、経理業務全体の効率化を実現されました。
5. Infinity2とTeamRiseで実現する未来の経理業務
新会計基準への対応は避けて通れません。
しかし、その対応を単なる負担と考えるのではなく、
「組織全体の業務改革のきっかけ」
として捉えることが重要です。
Infinity2とTeamRiseを組み合わせることで、
【Before】
紙中心の運用
手作業による承認
二重入力
属人化した業務
から
【After】
電子決裁
ペーパーレス化
会計データ連携
業務標準化
テレワーク対応
へ進化することができます。
6. 2026年11月まで 下取りキャンペーン実施中
現在、満喜株式会社では
「会計システム・給与システム下取りキャンペーン」
を実施しております。
現在ご利用中のシステムメーカーを問わず、
会計システム
給与計算システム
を下取り対象としております。
新会計基準対応を検討されている法人様にとって、導入コストを抑えながらシステム刷新を進められる絶好の機会です。
※2026年11月までにお見積りをご依頼いただいた法人様が対象となります。
★無料相談受付中★
満喜株式会社では、
・ 新会計基準対応相談
・ 会計システム移行相談
・ DX推進相談
・ TeamRise活用相談
を無料で承っております。
「何から始めれば良いかわからない」
「現在の運用のままで移行できるのか不安」
「DXに取り組みたいが方法がわからない」
そのような場合は、ぜひお気軽にご相談ください。
35年以上にわたり公益法人を専門に支援してきた経験と、2,000法人を超える導入実績をもとに、貴法人に最適なご提案をさせていただきます。
新会計基準対応を、単なる制度対応で終わらせるのではなく、未来につながる経理DXの第一歩にしてみませんか。







