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R6年 新公益法人会計基準“対応したつもり”になっていませんか?
2026.03.09
R6年 新公益法人会計基準“対応したつもり”になっていませんか?
セミナー・イベント

〜R6年 新公益法人会計基準、対応できていますか?〜
目次
1. よくある3つの誤解
最近、公益法人様からご相談を受ける中で、次のような誤解が多く見受けられます。
・「R6基準対応」と書かれているシステムを使っていれば安心
・会計システムだけ対応すれば問題ない
・決算直前に確認すれば間に合う
これらは、いずれも実務上のリスクにつながりやすいポイントです。
~~ご相談について~~
3月は、新公益法人会計基準に関するご相談が特に増える時期です。
現状整理や確認だけのご相談でも対応しておりますので、気になる点がございましたら、
お早めにご連絡ください。
2. 実務で起きている“見落としポイント”
新公益法人会計基準への対応は、単に帳票様式を新しくするだけでは完結しません。
例えば、次のような点で不安が残るケースがあります。
新様式に対応していても、内部管理用資料や運用フローが追いついていない
給与・謝金・委員報酬の区分整理が曖昧なまま運用している
証憑や決裁書類が紙・電子で混在し、監査対応に時間がかかる
「システム上は対応できるが、実際の業務がスムーズに回らない」
という状態になってしまうと、決算期に大きな負担となるため
実際の業務に照らし合わせたシステム構築が必要となります。
3. 満喜株式会社が大切にしている考え方
満喜㈱では、新公益法人会計基準への対応において、
「基準に合っているか」だけでなく
「現場が無理なく運用できるか」
を最も重視しています。
会計だけでなく、給与・報酬の管理証憑・文書・決裁の管理まで含めて業務全体を整理することで、決算・監査・日常業務すべての負担軽減につながると考えています。
システム対応はもちろんのこと運用から人材育成まですべてに対応したソリューションをお届けします。
4. 3月のうちに確認しておきたいポイント
今の時期に、ぜひ一度次の点をご確認ください。
□ R6基準への対応状況(システムだけでなく運用面)
□ 決算・監査時に必要となる帳票・資料の整理
□ 給与・謝金・報酬区分の整理状況
□ 来期を見据えた業務フローの見直し
「何から確認すればよいか分からない」という段階でも問題ありません。
システム対応だけではなく、制度に対するコンサルティング業務が充実しています。
お気軽にお問合せ下さい。







