30周年のごあいさつ

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30周年のごあいさつ

 ヒューマンライズ会計システムは、発売より30年を迎えました。長きにわたりご愛顧賜りましたお客様に心より感謝申し上げます。

 創業者であり、公認会計士であった白井万佐夫は、監査業務を通じて非営利分野に携わることになりました。非営利分野における独特の会計処理に対して、経理業務の一助となる存在になりたいと、自ら会計システムの開発、販売を決意します。

そして当時、中小企業や公益法人などの会計処理は、手書きするか税理士事務所に記帳を委託することが主流でした。その結果、税理士事務所を対象とした多くの会計ソフトは、データの書き換えが可能で入力ミスを防ぐことより入力スピードに主眼を置いたものでした。システム開発にあたり白井が考えたことは、複雑な計算構造であるが故の仕訳のミス、データエントリーの際につきもののパンチミス、これらを極力防止すること、公益法人会計特有の一取引二仕訳を正確に自動作成すること、この2点でした。基本コンセプトである「誤りのない会計処理のために」を具体化するものです。白井は、その業務の本質を見据え、その業務を支援するために有効な方策を考え続けました。それは経理業務に限らず、他の業務システム開発にあたっても同様です。そして現在も我々はその理念を継承しています。

 国の内外で様々な変化が起きています。そんな時代であるからこそ、営利企業や行政機関にはできない部分を担う非営利団体様の公益的活動が意義を持ちます。満喜株式会社は、そんな非営利団体様を中心に個々の業務に寄り添い支援するためのシステムを作り続けて参ります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。



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